【初心者歓迎】グランクレストキャンペーン卓『REVENGEANCE』【PL募集中】


ミステル店員:トニー | harisonsuzigane

全5回に渡るグランクレストキャンペーンの参加PLを4~5名募集致します。
日程は各自の予定によるすり合わせとなりますが、原則17:30~23:00の夜時間に行います。
興味のある方は、以下のハンドアウト及びキャンペーン全体の概要を読んでいただいた上で参加希望をしていただき、人数が集まりましたら、ハンドアウトの振り分けやキャラ作成の相談をしていただければと思います。
グランクレストは無料で見れるコア・ルールブックもありますので、アニメや小説は知っている。システムをよく知らないという方も、こちらのURLを通じて興味を持っていただけると嬉しいです。面白いですよ!
https://fujimi-trpg-online.jp/game/grancrest.html

 大工房同盟と幻想詩連合の二大勢力に分かれ、長き戦乱の最中にあるアトラタン大陸。その中でも、国境を持たない軍隊というものは存在する。金で雇われる傭兵と、自らの信念のみで諸国を放浪する自由騎士である。彼らの流儀は所属する組織によって様々だ、とある傭兵団は他者を踏みにじる事が生き甲斐で戦いに身を投じるのかもしれないし、さる自由騎士は一生をかけて成し遂げなければならない使命を持つのかもしれない。

 この物語は、国境を超えて大陸を覆う邪悪と、国境を超えて守るべき命のために戦いに身を投じる戦士達の戦いの記録である。

-今こそリベンジの時だ-

グランクレストキャンペーン
REVENGEANCE
第一章
『グルゼンブルグ動乱』

混沌を収め、聖印へ至れ

〈PC1用ハンドアウト〉
因縁:クレア・シネージュ 推奨感情 メイン:信頼 サブ:任意
推奨クラス:ロード
 キミは、国境を持たずに独自の信念を持って大陸に住まう人々のため戦う自由騎士団『パスファインダー』に所属しており、自由騎士として名声を持つクレア・シネージュは同じ組織に属する同士だ。今回キミ達二人は、幻想詩連合に属する大国家『アームスタング帝国』の属国『グルゼンブルグ』へ滞在していた、グルゼンブルグ内では100名規模の子供の失踪事件が相次いでおり、パスファインダーへ調査及び警備の依頼が入ったのだ。幸い、キミ達が現地入りしてからは被害は止まっており、領地内に魔境が発生する事もあったが、これも他のPCと共に破壊することが出来た。安心するも束の間、この国を巨大な災厄が襲う事になる。

〈PC2用ハンドアウト〉
因縁:フリーデマン・バイエル 推奨感情 メイン:尊敬 サブ:任意
推奨クラス:メイジ
 キミは、グルゼンブルグ領主であるフリーデマンに忠誠を誓う契約魔法士である。この国を豊かにするため尽力してきた。
フリーデマンは、三年前にアームスタング帝国が攻め込んで来た際、軍を率いる事無く単身帝国の元へ向かい和平協定を結んだという経歴を持つ。己を顧みず民を思いやる英傑だ。そんな彼は、此度の失踪事件に大変心を痛めている、大金を費やして外部勢力に協力を求めるほどだ。国のため、マイロードのため、早急に国を覆う黒い影を取り除きたい。
※フリーデマンは第一章で死にます。

〈PC3用ハンドアウト〉
因縁:スズキ=ロドリゲス 推奨感情 メイン:任意(感服) サブ:任意
 キミは、以前までは師匠であるスズキの下で混沌を制御するすべを学んでいた。スズキは(特に希望が無ければ)レイヤー:ヒロイックの棒術使いであり、その卓越した戦闘技術から、異世界の英雄にあやかった異名『一郎』の名を持つ。修行の末、彼の元から独立したキミは、今ではとある傭兵団を率いて、或いは所属して、もしくは一人で放浪している。今回キミは、グルゼンブルグ内に出現した魔境の対処のため雇われ、これを果たした。任務は完了...といったところで、キミは師匠と意外な形で再開を果たすことになる。

〈PC4,5用ハンドアウト〉
因縁:任意 推奨感情 メイン:任意 サブ:任意
推奨クラス:任意
 キミは、各々の理由を持ってグルゼンブルグへ居る。以下に典型的な背景を上げるので、選択するか、自身で新たな理由を作って欲しい。
・キミはPC1,2,3の何れかと同じ立場にある。
・PC3と同じ傭兵団に所属している。PC3が独立した後からの付き合いだ。
・第一章でグルゼンブルグを襲撃するアーティストの傭兵団、『ディストラクション』に所属していたが、余りある残虐行為に耐えられず、脱走した。(ディストラクションは失踪事件の首謀者のため、そのことを皆に自白してもよい。キミは末端構成員のため、子供を攫っている理由は分からない。「自由を手にするため」と聞いている。)
・キミは大工房同盟からのスパイであり、アームスタング帝国について探る過程でグルゼンブルグに滞在して信頼を稼いでいる。

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コメント

2019/5/17 16:29

ミステル店員:トニー | harisonsuzigane

>>ゆこりんs
参加表明ありがとうございます!
現在参加者はまだ0名ですので、どうぞご参加ください!

2019/5/14 20:44

ゆこりん

こんばんは。はじめまして。
グランクレストは2回くらい遊んだことがあります。
好きなシステムなのですが、なかなか遊ぶ機会がないので、まだ空きがありましたら参加させていただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

2019/3/27 16:39

ミステル店員:トニー | harisonsuzigane

募集文に収まりきらなかった分をコメントに掲載します!

以下、舞台設定と組織の簡単な説明

・アームスタング帝国及びグルゼンブルグ
アトラタンの地図上では、ハルーシアの右に位置する広大な国土を有する土地をアームスタング帝国のものと指定する。アームスタング全体でいえば、辺境伯にも迫るレベルの伯爵領であり、幻想詩連合No2の名声をアルトゥークと共に得ている巨大国家だ。グルゼンブルグをはじめとした男爵クラスの属国を多数所有する。
アームスタング帝国を収めるは、レオニード=アナトリエヴィチ=プーチン伯爵。齢50に達する老騎士であり、若いころは勇猛をはせていたが、現在はナリを潜めており軍事行動にも消極的である。

・パスファインダー
「大陸に住まう無喜の民を混沌災害より守る」を信条に各地を飛び回る自由騎士団。一般的な傭兵団と違い、依頼を受けるかは金額よりも大儀に寄る。なんなら頼まれてもいないのに介入する時もある。所属しているのは前線で戦う兵士だけにあらず、後方支援のために待機する様々な分野に秀でた者達もおり、大規模な組織だ。責任者はジョージ=アントニオ子爵(この場合の子爵、伯爵というのは、聖印の大きさを表す便宜的なものだ。)

・ディストラクション
ほとんどがアーティストで構成された、金さえ払えばなんでもやるとの評判の傭兵団...の中でも、彼らディストラクションの働きは残虐この上ない物である。彼らに依頼すれば最後、敵には必要以上の残酷な運命が待つ。後には何も残らない。戦闘員だけでなく、民間人まで皆殺しにすることから。名声は最悪である。しかしながら、ほとんどがアーティストであることから、その実力は一騎当千そのもの。他にアテのないロードが最終手段として彼らを雇う。といったパターンが最もあるだろう。最近は大幅にアーティストが増えたようで、更に実力と実権を伸ばしている。なお、悪名しかない彼らではあるが、闇魔法結社「パンドラ」とは敵対関係にあるようだ。

以下はキャンペーン全体に関するお知らせです。

・第一章の前半に負けイベントが発生します。キャンペーンのタイトルが「リベンジェンス」とあるように、全5回を通してたっぷりリベンジをしていただければ...と考えています。どうか初めは派手に負けて下さい!

・全5回の中で、軍隊を率いて戦う。所謂「マスコン」はほとんど使用しません。予定としましては、4回目に一度だけ行います。メインはマスコンに無い事をご了承ください。

・キャンペーン全体として、とあるゲームをリスペクトしていますが、「知っている方が面白い」要素はございません。

・キャンペーン中のボスキャラは殆どがアーティストです。

・使用ルールブックは、これまでに販売された全てのルールブック。サプリメントです。

・皆さんと楽しくプレイできればと思っています。ご縁がありましたらよろしくお願いいたします!

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